最終確認日:2026年9月28日
「ドッグトレーナーを目指すなら、専門学校に通った方がいい?」
「通信講座の方が安いけれど、就職には足りない?」
学び方を調べると、2年制の専門学校、予約制の民間養成スクール、自宅で学ぶ通信講座などが見つかります。名前や料金だけでは違いが分かりにくいものの、得やすいものは同じではありません。
専門学校は、決まった時間割で理論・実習・就職準備をまとめて進めたい人に向きます。民間養成スクールは、必要な実技を重点的に学びたい人の候補です。通信講座は、仕事や家事を続けながら理論から始めたい人に向きますが、仕事を目指す場合は別に実技や現場経験を補う必要があります。
この記事の結論
学校名や最安料金から決めず、まず応募したい求人を3件確認してください。そこで必要な学歴・理論・実技・現場経験を分け、自分に不足するものを補える学び方を選びます。「実習あり」という言葉だけでなく、本人が何頭の犬を扱い、講師から何を評価され、飼い主への説明まで練習できるかを確かめることが大切です。
この記事では、専門学校、大学、民間養成スクール、通信講座の違いを整理し、高校生・保護者・社会人が自分に合うルートを選ぶための確認項目を紹介します。
ドッグトレーナーは学校に通うべき?結論は目的と不足次第
家庭犬のドッグトレーナーとして働くために、全国一律で卒業が義務づけられた学校や、必須の「ドッグトレーナー国家資格」は確認されていません。学校へ行かずに応募できる求人もあります。
ただし、学校へ行かなくてもよいことと、準備なしで犬や飼い主を担当できることは別です。求人によっては、動物系専門学校卒、実務経験、普通自動車免許などを条件・歓迎項目にしています。
そのため、先に「どこで働きたいか」を仮決めし、必要条件から学び方を逆算します。
| 学び方 | 向きやすい人 | 得やすいもの | 不足しやすいもの |
|---|---|---|---|
| 専門学校 | 高校卒業後などに、決まった時間割と就職支援の中で学びたい人 | 理論、校内実習、飼育当番、学校生活、就職支援 | 学校ごとに実習犬・本人の操作時間・就職先が異なる |
| 大学・専門職大学等 | 学士や幅広い学びも重視する人 | 学位、動物・心理・福祉等を含む広い学習 | ドッグトレーニング実技が十分とは限らない |
| 民間養成スクール | 対面実技を重点的に追加したい人 | 個別・少人数実技、現場を想定した練習 | 学位・専門士、学校としての就職支援は運営者ごとに異なる |
| 通信講座 | 仕事や家事を続け、自宅で理論から学びたい人 | 学習時間の自由度、知識、民間資格 | 対面でのハンドリング評価、複数犬、現場経験 |
| 通信+別途実技 | 理論は自宅、実技は週末・予約制で補いたい人 | 柔軟性と実技の両立 | 日程、会場、追加費用、在籍期限の管理 |
未経験から仕事開始までの全体像は、ドッグトレーナーになるには何から始めるかを5ステップで整理した記事もあわせて確認してください。
最初に知る|専門学校・大学・民間スクール・通信講座は同じではない
広告では、専門学校、スクール、カレッジ、アカデミー、通信講座など、さまざまな名前が使われます。名称の印象だけで、学校教育法上の位置づけや卒業時の証明を判断しないようにしましょう。
専門学校は職業教育を行う高等教育機関
専門学校は、専修学校の専門課程にあたる高等教育機関です。文部科学省「専門学校の事が知りたい」では、実践を重視したカリキュラムにより、職業に必要な能力を身につける教育機関と説明されています。
修業年限は1年制から4年制まであります。すべての課程で同じ称号が得られるわけではなく、修業年限2年以上などの要件を満たし、文部科学大臣の指定を受けた課程の修了者には「専門士」の称号が付与されます。入学前に、学校名だけでなく、検討している学科・課程が対象かを確認してください。
ドッグトレーナー系の専門学校では、トレーニング以外に飼育管理、健康管理、グルーミング、ビジネス、就職実務などを学ぶ例があります。平日の時間割や飼育当番がある学校もあるため、「犬の実習だけを受ける場所」ではありません。
大学は学位と幅広い学びを得やすい
文部科学省の制度案内によると、大学を卒業すると学士、専門職大学を卒業すると学士(専門職)が授与されます。動物行動、心理、福祉、教育、経営などを幅広く学びたい人や、将来の選択肢として学位を持ちたい人に向く場合があります。
一方、「動物を学べる大学」だから、家庭犬のトレーニング実技を十分に行うとは限りません。犬を扱う授業、講師からの実技評価、飼い主への説明練習、インターンの内容を学部・コースごとに確認しましょう。
大学か専門学校かは、4年と2年という期間だけで決められません。学位が必要か、ドッグトレーナー職へ直結する実習を優先するか、卒業後にどの仕事へ進みたいかで判断します。
民間養成スクールは実技・日程・修了資格が運営者ごとに異なる
民間の養成スクールは、社会人向けの予約制、少人数・マンツーマン実技、オンライン座学との組み合わせなど、運営者ごとに設計が異なります。
たとえばWIZ-DOG ACADEMYの公式カリキュラムでは、ドッグトレーナーコースに60分の実技20回、しつけ教室を想定した120分のシミュレーション7回などを掲載しています。動画座学と自由予約型の実技を組み合わせる例です。
ただし、民間スクールを修了しても、大学の学位や専門学校の専門士が自動的に得られるわけではありません。取得できる民間資格、修了証、就職支援、卒業後の活動条件を分けて確認してください。
通信講座は自宅学習に向くが、実技条件を分けて見る
通信講座は、自宅で動画・テキスト・添削課題に取り組めるため、通学時間を取りにくい人の入口になります。犬の行動、学習理論、しつけの考え方、安全、飼育など、実技前に知っておきたい基礎を学びやすい方法です。
一方、講師が受講者本人の姿勢、リード操作、犬との距離、安全判断を現地で評価する実技が含まれない講座もあります。「動画教材に実演がある」ことと、「自分の動きを講師に見てもらう」ことは同じではありません。
実技研修を選べる通信講座でも、別申込・別料金・別会場の場合があります。通信講座ごとの料金、資格、任意実技、追加費用は、ドッグトレーナー資格・通信講座を実技と総額で比較した記事で整理しています。
専門学校・大学・民間スクール・通信講座を7項目で比較
学び方は、次の7項目を同じ順番で比べると判断しやすくなります。

| 比較項目 | 専門学校 | 大学等 | 民間養成スクール | 通信講座 |
|---|---|---|---|---|
| 学ぶ期間 | 1〜4年。2年制の学科が多い | 大学は原則4年など | 数か月〜2年前後など幅がある | 講座ごとに異なる。標準期間と在籍期限を確認 |
| 学位・称号 | 指定課程では専門士・高度専門士 | 学士・学士(専門職)等 | 独自の修了証・民間資格等 | 独自の修了証・民間資格等 |
| 時間割 | 平日昼間中心の例が多い | 学部の時間割による | 固定日・夜間・土日・自由予約など | 自宅学習中心 |
| 実技 | 校内実習、飼育、外部実習など | 学部・コースによる | 実技中心のコースを選びやすい | なし・動画・任意実技など講座差が大きい |
| 扱う犬 | 学校犬、担当犬、一般家庭犬など学校差あり | 学部・授業による | スクール犬、講師犬、愛犬、預かり犬など | 愛犬課題の有無、実習犬の用意を確認 |
| 就職支援 | 学校求人、面接指導、インターン等 | キャリア支援と学部独自支援 | 求人紹介・活動支援の条件は運営者次第 | 求人案内の有無と対象地域を確認 |
| 総負担 | 学費に加え教材・実習用品・交通・住居・飼育当番 | 学費、通学、実技の追加学習 | 受講料、交通、追加実技、資格・会費 | 受講・試験・交付、実技、交通・宿泊 |
表は一般的な傾向です。専門学校でも実技内容は異なり、民間スクールでも動画中心のコースがあります。最終判断は、候補の募集要項、カリキュラム、説明会で行ってください。
目的別|あなたに合う学び方
高校生で就職支援と決まった時間割を重視する
高校卒業後に、毎週の授業、実習、学校生活、就職活動を一続きで進めたいなら、専門学校が候補です。比較するときは、資格取得数より次を見ます。
- 1人が犬を扱う時間と頭数
- 学校犬の飼育方針と休養
- 一般家庭犬を扱う機会
- 飼い主への聞き取り・説明練習
- インターン先と担当できる業務
- ドッグトレーナー職への就職者数
たとえばMCL盛岡ペットワールド専門学校のドッグトレーナー科は2年制で、時間割例にしつけトレーニング実習、飼育管理、行動学、就職実務等を掲載しています。国際動物専門学校のドッグスペシャリスト学科も2年制で、担当犬制度、学内・学外実習を案内しています。
ここで大切なのは、2校の優劣を決めることではありません。同じ2年制でも犬、授業、実習、通学、就職先は異なるため、候補校を同じ質問で比べることです。
社会人で仕事を辞めずに始めたい
平日昼間に通えない人は、通信で理論を始め、週末・夜間・自由予約の実技を別に組む方法があります。民間スクールを選ぶ場合も、オンライン部分と現地実技を分けて確認してください。
特に見る項目は、固定日か自由予約か、会場、振替、在籍期限、交通・宿泊、愛犬同伴、実習犬、講師評価です。
勤務形態別の週間モデル、費用、退職前の確認点は、働きながらドッグトレーナーになるための具体的な進め方で詳しく解説しています。
実技不足を最優先で補いたい
すでに理論を学んだ人、動物関連の仕事をしている人は、資格を増やすより実技を重点的に学べる民間スクールや現場研修が合う場合があります。
ただし、「実技回数が多い」だけでは判断できません。同じ犬で反復するのか、年齢・犬種・性格の異なる犬を扱うのか、講師が自分の判断を評価するのかを確認します。
愛犬のために学びたい
愛犬との暮らしや基本的なしつけを学ぶことが目的なら、通信講座で必要な知識を得られる場合があります。職業として他人の犬を扱う準備と、飼い主として愛犬を理解する学習を混同しないことが大切です。
就職支援や複数犬の実技を使わない人が、仕事向けの高額コースを選ぶ必要はありません。反対に、仕事目的の人が「資格を短期間で取れる」という理由だけで通信を選ぶと、実技を後から探すことになります。
学士や幅広い学びも必要
動物行動だけでなく、心理、福祉、教育、経営、研究なども学びたい人や、将来の進路変更も考える人は大学等が候補です。
ただし、ドッグトレーナーとしてのハンドリング実技は別に必要になる場合があります。大学の授業と、民間スクール・インターン等を組み合わせる可能性も含めて考えましょう。
「実習あり」の言葉だけで決めない|実技を見抜く7つの質問
学校・スクールの案内に「実習充実」と書かれていても、見学中心か、自分が犬を扱うのかで経験は変わります。説明会では、次の7つを質問してください。

- 実習犬は誰の犬ですか? 学校犬、講師犬、一般家庭から預かる犬、愛犬で学びは異なります。
- 何頭・どのような犬を扱いますか? 年齢、犬種、性格、経験の異なる犬に触れられるかを確認します。
- 受講生本人がリードを持つ時間はどの程度ですか? 授業時間と、自分の操作時間は同じではありません。
- 講師は何を評価しますか? 姿勢、距離、タイミング、安全判断、犬の反応に応じた変更まで見てもらえるか聞きます。
- 飼い主への説明を練習しますか? トレーナーができるだけでなく、家庭で再現できるよう伝える練習が必要です。
- 見学・補助・単独対応を区別して記録できますか? 経験を一括りにせず、どこまで担当したか残せるか確認します。
- 外部実習・インターンでは何を担当しますか? 清掃や世話も大切な仕事ですが、犬の指導や飼い主対応まで経験できるとは限りません。
愛犬だけを扱う実技も役立ちますが、他人の犬を仕事で担当する準備と同じではありません。自分に不足する経験を言葉にしてから、実習内容を比べましょう。
就職支援は「就職率」だけでなく出口で確認する
「就職率○%」という数字を見ると安心しやすいものの、数字だけではドッグトレーナーになった人数は分かりません。
次の項目を確認してください。
| 確認すること | 理由 |
|---|---|
| 対象者と分母 | 卒業者全員か、就職希望者だけかで数字が変わる |
| 集計時点 | 卒業時か、卒業後を含むかで結果が変わる |
| 就職先の職種 | ドッグトレーナー、ペットホテル、販売、トリマー等が混在する場合がある |
| 雇用形態 | 正社員、契約、アルバイト、業務委託を区別する |
| 学校求人の地域 | 自分が働きたい地域の求人があるかを確認する |
| 卒業後支援 | 再就職・転職・独立相談がいつまで使えるか確認する |
受講前に、自分が働きたい地域の求人を3件保存し、必須条件、歓迎条件、業務内容を書き出してみましょう。
| 求人 | 必須条件 | 歓迎条件 | 実際の業務 | 自分の不足 |
|---|---|---|---|---|
| 求人A | ||||
| 求人B | ||||
| 求人C |
学校・講座の説明会では、この表を見せて「この不足をどの授業・実習で補えますか」と聞くと、資格名だけの比較を避けられます。
学費は受講料ではなく仕事準備までの総負担で比べる
専門学校と通信講座は期間も提供内容も違うため、表示される受講料だけを横並びにしても判断できません。次の費用と時間を足して比べます。
| 負担 | 確認する内容 |
|---|---|
| 入学・受講 | 入学金、受講料、施設費、学年ごとの納入金 |
| 教材・道具 | 教科書、ユニフォーム、リード、実習用品、端末 |
| 試験・資格 | 受験料、認定料、交付料、年会費、更新費 |
| 実技 | 必須・任意、追加チケット、再受講、補講 |
| 移動・生活 | 通学交通費、宿泊、転居、昼食、飼育当番の移動 |
| 時間・収入 | 授業、課題、実習、勤務時間の変更、退職による収入減 |
| 仕事開始前 | インターン、保険、追加研修、応募・開業準備 |
安い通信講座に実技を加えた結果、交通・宿泊を含む総額が上がることもあります。反対に、専門学校の設備・就職支援・実習を十分使える人なら、学費だけでは測れない価値があります。
総額は「資格を取るまで」と「仕事へ応募できる準備が整うまで」を分けて計算してください。
オープンキャンパス・説明会・資料請求で聞く10項目
候補を2校・2講座程度に絞ったら、同じ質問をして回答を比べます。そのままメモに使える質問は次のとおりです。
- この課程は専門士・学位の対象ですか。対象なら正式な課程名は何ですか。
- 1週間の時間割と、欠席・振替・補講の条件を教えてください。
- 卒業・修了までに本人が犬を扱う実技時間はどの程度ですか。
- 実習犬の頭数、年齢、性格、休養、飼育方針を教えてください。
- 講師は受講生の動作と安全判断を、どのように評価しますか。
- 飼い主への聞き取り・説明・レッスン設計を練習しますか。
- インターン先と、実習中に担当できる業務を教えてください。
- ドッグトレーナー職へ就職した人数と、集計の分母・雇用形態を教えてください。
- 表示学費以外に必要な教材、試験、資格、実技、交通・宿泊費を教えてください。
- 途中で合わないと分かった場合の休学・退学・解約・返金条件を教えてください。
回答が「実習は充実しています」「就職に強いです」だけなら、数字と具体例を聞き直します。説明会当日に契約する必要はありません。募集要項と回答を持ち帰り、生活時間と予算に入るか確認しましょう。
迷ったときは5ステップで候補を絞る
どの学校・講座がよいか決められないときは、次の順で進めます。

- 目指す求人を3件確認する
必須・歓迎・業務・勤務条件を比べます。 - 不足を4つに分ける
学歴・称号、理論、実技、現場経験のどこが不足しているか書きます。 - 通える時間と予算上限を決める
平日昼、夜、土日、自由予約のどれなら続けられるか、総額の上限はいくらか決めます。 - 候補を同じ質問で比較する
学校名、資格数、広告の印象ではなく、実技7質問と説明会10項目で比べます。 - 見学・体験後に不足を埋められる方を選ぶ
講師や犬の様子、受講生の操作時間、安全管理も見て決めます。
学び方を選ぶ目的は、学校へ入ることや資格を集めることではありません。目指す現場で、犬と飼い主へ安全に対応できる準備を進めることです。
ドッグトレーナーの学校・通信講座に関するよくある質問
学校に行かず、通信講座だけでもドッグトレーナーになれますか?
特定の学校卒業を一律に義務づける全国共通ルールは確認されていません。ただし、応募したい求人が専門学校卒や経験を条件にする場合があります。
通信で理論を学べても、対面での犬の扱い、飼い主対応、監督下の現場経験が含まれない場合があります。仕事目的なら、通信だけで完結させず、不足する実技と経験の追加先を決めてください。
高卒・大卒でないとなれませんか?
職業名を名乗るための全国一律の学歴要件は確認されていません。一方、個別求人や補助犬育成団体などが、高卒以上、専門・短大卒以上等を応募条件にすることはあります。
目指す分野と求人の条件を先に確認し、通信資格で学歴条件を置き換えられると推測しないことが大切です。
専門学校と民間スクールはどう見分けますか?
学校の公式情報で、専修学校専門課程か、設置者、認可、学科名、修業年限、専門士の対象課程かを確認します。文部科学省の専門士検索・指定情報も参考になります。
民間スクールには独自の強みがありますが、名称に「専門」「カレッジ」「アカデミー」が入っていても、専門学校の専門士や大学の学位と同じとは限りません。
社会人は夜間・土日・通信のどれがよいですか?
勤務表と実技日程が両立する方法を選びます。理論は通信、実技は土日・自由予約という組み合わせも候補です。
ただし、短期で詰め込むより、欠席・振替・繁忙期・移動時間を含めて続けられるかを確認してください。退職は、学び方と現場経験の見通しが立ってから判断します。
学校の資格があれば就職できますか?
資格や修了は、学んだ内容を示す材料になりますが、採用を保証するものではありません。求人ごとに、学歴、実技、経験、接客、清掃・飼育、運転、勤務曜日などが見られます。
資格名だけでなく、誰の犬をどこまで扱い、どのような評価を受け、飼い主へ何を説明できるかを記録しておきましょう。
まとめ|学校名より、求人と実技の不足を埋めるルートを選ぼう
ドッグトレーナーの主な学び方には、専門学校、大学、民間養成スクール、通信講座があります。それぞれ得やすいものが違うため、一律の「一番おすすめ」はありません。
- 専門学校は、決まった時間割、実習、就職支援をまとめて受けたい人の候補
- 大学等は、学位と幅広い学びも重視する人の候補
- 民間養成スクールは、必要な実技を重点的に補いたい人の候補
- 通信講座は、仕事や家事を続けながら理論から始めたい人の候補
- 仕事目的の通信は、対面実技と監督下経験の追加先まで決める
まず、働きたい地域・分野の求人を3件確認してください。次に不足を「学歴・称号、理論、実技、現場経験」に分け、候補へ同じ質問をします。
学校名や資格数ではなく、自分に足りないものを補い、目指す仕事の入口へ進めるかで選ぶことが、入学・受講後のミスマッチを減らします。
